瞑想ガイド
アカウントなしで瞑想する:確認したいポイント
Stilleには、アプリを開いてからセッションを始めるまでに登録の手順がありません。「瞑想する」をタップするだけ。設定と瞑想の履歴はiPhoneの中に残ります。
ここでいう「アカウントなし」とは
Stilleは、メールアドレスもパスワードも、プロフィールも瞑想の目標もたずねません。広告、分析、トラッキングのSDKも入っていません。セッションを始めても、瞑想のアクティビティがサーバに送られることはありません。
これは、AppleのApp Storeからアプリをダウンロードすることとは別の話です。「アカウントなし」はStille自体についての説明で、Appleのストアの要件を回避するという意味ではありません。
ログインしなくても、アプリは覚えている
Stilleは、「カウントダウンを表示」と「画面をオンのままにする」の設定を端末内に保存します。日付、再生時間、使われた音、セッションを最後まで終えたかどうかを含む、セッションの履歴も保存します。「あなたの統計」には、完了したセッション、合計再生時間、平均セッション時間が表示されます。
合計時間には途中で終えたセッションの再生時間も含まれ、一時停止中の時間は含まれません。この履歴は、その端末にインストールされたアプリに属するものです。Stilleには、アカウントによるクラウド同期や、別のデバイスでサインインして履歴を取り戻す方法はありません。
アプリを削除するとどうなる?
Stilleを削除すると、端末内のデータも消えます。デバイスのバックアップは、iOSの設定で管理されます。長期の記録を残すことが大切なら、このアプリを唯一の記録として頼る前に、この制限を考えに入れておいてください。
登録画面だけでなく、中身を確かめる
瞑想アプリを選ぶときは、セッションのデータがどこに送られるのか、オフラインで再生できるか、削除したらどうなるかが、わかりやすく説明されているかを確認しましょう。登録画面がないというだけでは、こうした疑問の答えにはなりません。
Stilleのプライバシーページでは、端末内の保存、任意のサポートメール、Webサイトのホスティングについて、それぞれ分けて説明しています。サポートに連絡したり外部のページを開いたりしなくても、瞑想の体験はそのまま使えます。